お水を沢山飲む工夫
お水を沢山飲む工夫
会社や外で、友人とお茶しなければならにとき以外は、
ペットボトルにお水をいれて持ち歩くと、
効率よくお水を摂取できるようになります。
家にいることが多い人は、決まったコップに、
いつも飲む分量を決めておいて、
「このコップで○○回以上飲む」と決めておいて、
習慣づけるようにするとよいと思います。
お水って意識して飲んだことがない、という人は、
最初はかなり抵抗感があるのではないかと思います。
寒いときなどは、トイレに行く回数も増えてしまうし、
暑い季節ならいいのですが、寒い季節ですと冷たいお水を飲むと、
体を冷やしてしまうことになりそうで、少々面倒になります。
ですからお水はできる限り体温に近い温度のものが、
ベストだといわれています。
最初はちょっと辛いかもしれませんが、
水分が多く体をめぐることで、便秘の解消に役立ちますし、
肌のはりも幾分よくなってくるはずです。
私は水をたくさん飲むようになって、
顔色がよくなってきたと家族にいわれています。
水をコップにいれて定量を飲むのも難しく感じられたら、
ペットボトルに1日の飲む量を決めて
⇒500mlのペットボトルを3本とか4本とか用意して、
それを寝る前までに飲みきる、というようにすると、
実行しやすいと思います。
私は、コップで飲み干すのが辛かったので、
500mlのペットボトルに水をいれて3本用意して、
それを1日で飲み干すようにしました。
トイレにいったらすぐ飲むようにして忘れないようにしました。
そして徐々に飲み干せるようになってきたら、
今度はそれを4本用意して、飲み干せるように、
練習というか、習慣を変えていきました。
4本分が1日で飲めれば十分ですね。
すぐにはつらかったので、徐々に飲む水の量を増やしていきました。
お風呂に入ると体の水分が出ていきますから、
お風呂の前後には、必ず水を飲むようにするといいです。
たいていのダイエットの本に、
おふろの前と後の水分摂取がすすめられています。
お水は、できれば浄水した水、活水器を通した水、
ミネラルウォーターなど、体に良いといわれる水がやはりよいようです。
でもこだわる必要はないと思います。
日本の水道水はどこも問題はありませんから。
体温と同じくらいの温度の水を、ゆっくり飲むようにすれば、
胃腸への負担は減らせます。

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